6月11日(祝日)の外出禁止等について

海外安全情報

●6月11日(木)は聖体節の祝日のため,公的機関,スーパー,市場,金融機関等は営業されず,各地方自治体の規則に従い,外出禁止となります。

1 6月11日(木)は聖体節の祝日のため,公的機関,スーパー,市場,金融機関等は営業されず,各地方自治体の規則に従い,土日と同様に外出禁止となります。11日の祝日の振り替えはない模様です。

2 6月4日,ボリビア政府は,「土日の午前6時〜午後2時は,徒歩又は自転車で自宅から半径500mの範囲内での外出可能」との規制を改定し,自転車による外出は禁止となり,徒歩のみ許可されることとなりました。ただし,ラパス市の場合,ラパス市役所は,徒歩による外出も控えるように要請しています。

3 5月18日,ボリビア移民局は,国内に短期滞在する外国人に対し,30日,60日,90日又は180日までの滞在期限が過ぎたとしても違法滞在と見なさないこと,ただし,移民局の事務所が再開して5日以内に所要の手続きを行うよう呼びかける声明を発出しています。6月1日以降,ラパス県,コチャバンバ県,チュキサカ県,タリハ県及びパンド県における移民局事務所は07:30〜14:00,オルロ県及びポトシ県の移民局事務所は09:00-15:00の時間で窓口業務を再開しました。移民局のHP(www.migracion.gob.bo)において,事前予約する必要があります。サンタクルス県及びベニ県の移民局事務所は閉鎖を継続している模様です。

4 6月3日,ボリビア身分証総合管理局(SEGIP)は,2019年11月以降に失効した身分証明書及び運転免許証の有効期限を本年8月まで延長すると発表しました。ただし,SEGIPは県別のCOVID-19感染状況を踏まえ,ラパス県,オルロ県及びコチャバンバ県の事務所のみで窓口業務を再開しています。

5 ボリビアにおけるCOVID-19感染者は増加傾向にあります。6月9日のボリビア保健省の発表によれば,全国の感染者累計は14,644人(前日比695人増),死亡者数累計は487人(前日比12人増),回復者累計は2,190人,県別の感染者累計は,サンタクルス県9,224人,ベニ県2,692人,コチャバンバ県1,231人,ラパス県804人,オルロ県288人,ポトシ県200人,パンド県94人,タリハ県68人,チュキサカ県43人となっています。各地方自治体は毎週,各市の感染状況に基づきリスク分類を行っており,6月6日の発表によれば,主要都市では,ラパス市,エルアルト市,サンタクルス市,コチャバンバ市,トリニダー市,オルロ市,タリハ市等が引き続き「高リスク」に分類されています。

 COVID-19関連情報は,ボリビア関係当局の公式HPやFB,現地のプレス等から,最新情報を御確認ください。また,COVID-19の感染・疑いがある旨診断された邦人の方は,当館まで御一報願います。

(在ボリビア日本大使館の連絡先)
(国番号591)2241-9110又は715-36981
(在サンタクルス日本領事事務所の連絡先)
(国番号591)773-97768又は773-97495

○在ボリビア日本国大使館
 住所:Calle Rosendo Gutierrez No. 497, esq. Sanchez Lima, La Paz, Bolivia (P.O. Box 2725)  電話:(591-2) 241-9110〜3
 FAX : (591-2) 241-1919
http://www.bo.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
Email:consul.lpz@lz.mofa.go.jp (領事班)

○在サンタクルス領事事務所
 住所:Calle Saavedra No. 314, Esq. Cochabamba, Santa Cruz, Bolivia (P.O. Box 543)  電話:(591-3) 335-1268
 FAX : (591-3) 335-1022
http://www.bo.emb-japan.go.jp/itpr_ja/santacruz.html

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