新型コロナウイルス感染症:各市規制レベルの更新(10月16日 発表)

海外安全情報

◆新型コロナウイルス感染症拡大に伴う10月18日(月)から10月31日(日)までの規制レベルが更新されました。

◆当国に滞在中の方は、滞在先の規制レベルが更新されている可能性がありますので、該当地域の最新の規制レベルと内容を必ずご確認ください。 (グアテマラ政府ホームページ:https://covid19.gob.gt/semaforo.html )

【各市の感染者割合別の規制】
 人口10万人あたりの新型コロナウイルス感染者数および検査数に対する陽性数によって、各市を赤・オレンジ・黄・緑の色でレベル分けしたうえで、その状況に合わせた規制が行われています。以下のサイトから各地域の規制状況をご確認ください。各市の感染レベルおよび規制レベルは14日ごとに見直しされます。  引き続き全国的に新型コロナウイルスが蔓延しており、今回の見直しにより「赤」に該当する市は減少したものの、いまだ全体の約6割となっています。

〇各市規制レベルの前回(10月4日(月)〜10月17日(日))からの変化
 ・赤    :260 ⇒ 192(△68)
 ・オレンジ : 60 ⇒ 89(+ 29)
 ・黄    : 20 ⇒ 59(+ 39)
 ・緑    : 0 ⇒ 0
〇各地域の規制状況
 https://covid19.gob.gt/semaforo.html (グアテマラ政府ホームページ)
 ・グアテマラ市は、9月20日から規制レベル「オレンジ」です。
 ・アンティグア市は、10月4日から規制レベル「オレンジ」です。
 ・ケツアルテナンゴ市は、7月26日から規制レベル「オレンジ」です。
※各地方自治体で独自に規制を定めている場合がありますので、ご注意ください。
〇色別の規制内容など
 https://www.gt.emb-japan.go.jp/itpr_ja/border20200331.html (当館ホームページ) ※5月1日以降から適応される新たな規制については、こちらからご確認ください。

【注意事項】
〇外出時には必ずマスクを着用し、ソーシャル・ディスタンスの確保を遵守してください。また、60歳以上の方、持病のある方、妊婦、乳児、幼児の外出は極力控えるよう発表されています。 〇今後も政府の公式発表を注視するとともに、より一層の感染予防に努めて頂くようお願いします。
〇グアテマラ政府は9月30日、ワクチン接種登録の年齢を12歳まで引き下げました。18歳以上で、DPI(グアテマラ政府発行の身分証明書)または当地に滞在するための査証を有する邦人は、ワクチン接種登録・接種が可能です。12歳以上17歳以下の未成年者がワクチン接種登録を行う場合、CUI(グアテマラの出生登録)と保護者のDPIが必要となります。日本のパスポートを使用して登録・接種することができるかどうかは、現在調査中です。 <グアテマラにおけるワクチン接種のための事前登録の手続き(当館HP)>
 https://www.gt.emb-japan.go.jp/itpr_ja/COVID19Vaccination.html 

 このメールは、「在留届」および「たびレジ」に届けられたメールアドレスに自動的に配信されています。

在グアテマラ日本国大使館
電話:2382-7300(代)

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