【注意喚起】細菌性赤痢の感染予防について

海外安全情報

6月17日,グアム保健局は,今年に入り8件の細菌性赤痢の感染例を認知していると発表し,感染予防を呼びかけています。
細菌性赤痢は赤痢菌に感染することで発症する感染症です。赤痢菌に感染すると1から3日間(通常)の潜伏期間を経て,全身の倦怠感,悪寒を伴う急激な発熱,水様性下痢等の症状が発生するとされています。 グアム保健局はグアムでの感染例の多くは5歳未満の乳幼児であったと指摘していることから,感染症への抵抗力が弱い乳幼児や高齢者の方は特に注意が必要です。 赤痢菌には,保菌者の糞便,又は赤痢菌に汚染された手指,食品(特に非加熱食材),水,ハエ,食器等の器物を介して直接,あるいは間接的に感染すると言われています。
 感染予防のポイントは「衛生環境の保持」と「手洗いの励行」です。お手洗いの後や食事の前には石けんと流水で十分に手を洗うよう心がけていただきますようお願いいたします。

細菌性赤痢に関する詳細は以下のホームページをご確認ください。
厚生労働省検疫所(日本語)
https://www.forth.go.jp/useful/infectious/name/name10.html
国立感染症研究所(日本語)
https://www.niid.go.jp/niid/ja/diseases/sa/dysentery.html
米国疾病予防管理対策センター(CDC)(英語)
https://www.cdc.gov/shigella/index.html

在ハガッニャ日本国総領事館
TEL:(671)646-1290
infocgj@ag.mofa.go.jp

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 ●グアムに関する安全情報については,外務省海外安全ホームページ(https://www.anzen.mofa.go.jp/)又は在ハガッニャ日本国総領事館の公式ホームページ(https://www.hagatna.us.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html) からでもご確認頂けます。

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