【医療情報】新型コロナウイルス関連情報(6月18日現在)

海外安全情報

●報道によれば,アルゼンチン国内では37,510名(昨日から1,958名増。アルゼンチンの一日の新規感染者数としては過去最多)の累計感染者数,うち948名(昨日から35名増。アルゼンチンにおける一日の新規死亡者数としては昨日と同数で過去最多)の累計死亡者数,10,721名の累計治癒数が報告されています。
●なお,当国に居住,または短期的に滞在している方を対象とした,全国強制隔離措置(以下「強制隔離と記載」)(DNU520/2020)は6月28日(日)まで継続中です。また,非居住者の方々の入国の禁止も同日まで継続されています。
●アルゼンチンの感染症危険レベルは,5月22日から,レベル3(渡航は止めてください(渡航中止勧告))に引き上げられており,大使館では,アルゼンチンに滞在中の方を対象に所在調査を進めております。在留届,たびレジの登録情報の更新にご協力をお願いします。https://www.ar.emb-japan.go.jp/itpr_ja/kyoryokuirai.html

1 報道によれば,アルゼンチン国内では37,510名(昨日から1,958名増。アルゼンチンの一日の新規感染者数としては過去最多)の累計感染者数,うち948名(昨日から35名増。アルゼンチンにおける一日の新規死亡者数としては昨日と同数で過去最多)の累計死亡者数,10,721名の累計治癒数が報告されています。

2 強制隔離関連
(1)ブエノスアイレス首都圏(AMBA)での規制強化
 17日,フェルナンデス大統領は,キシロフ・ブエノスアイレス州知事及びサンティリ・ブエノスアイレス副市長と,ブエノスアイレス首都圏(AMBA)での統一的な対応方針について協議を行いました。その結果,AMBAでは今後規制が強化され,その一環として公共交通機関の利用を,生活に不可欠なサービスを提供するために働く者に限る等の措置を講じることが決定されています。なお,生活に不可欠なサービスを提供するために働く者と指定されていない方々が現在有している通行許可証は,本18日24時に無効となり,新たに取り直す必要がありますのでご注意ください。
(2)18日,ブエノスアイレス市は,19日金曜日からジョギング等を行う際の許可要件を設定し,偶数の日は身分証明書番号等(DNI)末尾の番号が偶数の者,奇数の日は同番号が奇数の者とすると発表しました。また,許可される時間も19時から翌9時までに変更されます。グループは2名までとし,2メートル以上の社会的距離を保つための規制は継続されます。

3 所在調査及び在留届情報の更新のお願い
 大使館では,感染症危険レベル3:渡航は止めてください(渡航中止勧告)への引き上げも踏まえ,現在アルゼンチンに滞在しておられる方々を可能な限り正確に把握するため,在留届を提出されている方には,登録情報のご確認を,「たびレジ」登録をし,実際に滞在されていない方,または,既に在留届を提出されている方におかれましては,たびレジ情報の「削除」をお願いしております。
詳細は「【所在調査ご協力のお願い】アルゼンチンに在留届の提出,たびレジの登録をされている皆様へ!」をご参照ください。 https://www.ar.embjapan.go.jp/itpr_ja/kyoryokuirai.html (以上)

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