【医療情報】新型コロナウイルス関連情報(7月15日現在)

海外安全情報

●報道によれば、アルゼンチン国内では111,160名(昨日から4,250名増。アルゼンチンにおける一日の新規感染者数としては過去最多)の累計感染者数、うち2,050名(昨日から82名増。アルゼンチンにおける一日の新規死亡者数としては過去最多)の累計死亡者数、47,298名の累計治癒数が報告されています。
●なお、当国に居住、または短期的に滞在している方を対象とした、全国強制隔離措置(以下「強制隔離と記載」)(DNU576/2020)は、7月17日(金)まで継続中です。また、非居住者の方々の入国の禁止も同日まで継続されています。
●アルゼンチンの感染症危険レベルは、5月22日から、レベル3(渡航は止めてください(渡航中止勧告))に引き上げられており、大使館では、アルゼンチンに滞在中の方を対象に所在調査を進めております 。在留届、たび レジの登録情報の更新にご協力をお願い し ます。https://www.ar.embjapan.go.jp/itpr_ja/kyoryokuirai.html

1 報道によれば、アルゼンチン国内では111,160名(昨日から4,250名増。アルゼンチンにおける一日の新規感染者数としては過去最多)の累計感染者数、うち2,050名(昨日から82名増。アルゼンチンにおける一日の新規死亡者数としては過去最多)の累計死亡者数、47,298名の累計治癒数が報告されています。

2 強制隔離関連
(1)18日以降の強制隔離措置に関する三者会合
 本15日の19時より、フェルナンデス大統領は、ラレタ・ブエノスアイレス市長とキシロフ・ブエノスアイレス州知事を大統領公邸に招き、現在17日までとなっている厳格な強制隔離措置が終了した後の対応について話し合いを実施しました。これを踏まえ、近日中にも18日以降の強制隔離について発表がなされる見込みです。 (2)18日以降のブエノスアイレス市での強制隔離措置緩和見込み
 15日、キロス・ブエノスアイレス市保健大臣は、定例会見で同市における実効生産数が1になったと発表、感染速度を減じることができたとして、18日以降、運動等の活動再開を認めることができうるとの見方を示しました。また、サンティリ副市長もラジオ番組で18日以降の強制隔離に言及し、年少者の気分転換のための外出を週2〜3日実施予定であると述べています。 (3)9州における対面型授業の再開
 教育審議会は、カタマルカ、コリエンテス、フォルモッサ、サン・フアン、サン・ルイス、サンタ・フェ、サンティアゴ・デル・エステロ、トゥクマン及びミシオネスの新型コロナウイルスの感染者が少ない各9州での対面型授業再開に関する基準を承認しました。ミシオネス州知事は9月からの対面授業再開予定としていますが、その他の州では、冬休み明けの8月から学校での対面型授業再開を予定しているとのことです。

3 所在調査及び在留届情報の更新のお願い
 大使館では、感染症危険レベル3:渡航は止めてください(渡航中止勧告)への引き上げも踏まえ、現在アルゼンチンに滞在しておられる方々を可能な限り正確に把握するため、在留届を提出されている方には、登録情報のご確認を、「たびレジ」登録をし、実際に滞在されていない方、または、既に在留届を提出されている方におかれましては、たびレジ情報の「削除」をお願いしております。
詳細は「【所在調査ご協力のお願い】アルゼンチンに在留届の提出、たびレジの登録をされている皆様へ!」をご参照ください。 https://www.ar.embjapan.go.jp/itpr_ja/kyoryokuirai.html (以上)

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