新型コロナウイルス感染症(湖南省、河南省及び湖北省の感染状況:7月3 1日)

海外安全情報

●在中国日本国大使館管轄区域では、7月30日(0時から24時)も以下のとおり感染者が確認されています。なお、北京市では新規感染者は確認されていません。
・湖南省6例(湘潭市(確定症例1例)、張家界市(確定症例4例)、湘西自治州(確定症例1例)、長沙市(無症状感染者1例)、株洲市(無症状感染者8例)、益陽市(無症状感染者1例))

●また、上記以降、7月31日午前中までに、以下のとおり感染者が確認されています。
・河南省鄭州市(無症状感染者1例)
・湖北省黄岡市(確定症例1例)

(注)鄭州市については、本日7月31日から、市民は必要がなければ鄭州市を離れないように、鄭州市から離れる必要がある場合には、48時間以内のPCR検査陰性証明書が必要となる(48時間以内の陰性証明書は7月31日18時から必要)と通知しています。

●中国政府(国務院予防・コントロールメカニズム)は7月31日午後、記者会見を開き、南京に端を発する今般の一連の市中感染はデルタ株により引き起こされたもので、感染が速い速度で拡大しており、且つ人の移動が盛んな夏期に、人が多く集まる観光地や空港で発生したことから、市・省を跨いで感染が拡大し、短期的に依然として拡散するリスクがあるとして、感染症が発生している「中」「高」リスク地区の居住者は旅行を取りやめ、その他の地域の者も、旅行前に目的地の感染状況を確認し、「中」「高」リスク地区への旅行を延期するよう注意を呼びかけました。

●現在、感染の拡大に伴い、中国国内の各省・市において、「中」「高」リスク地区が増加しています。「中」「高」リスク地区からの来訪者及び現在「中」「高」リスク地区でなくても、感染が確認された者が立ち寄った場所等への訪問歴がある者に対し、隔離やPCR検査等の各地の予防措置が行われています。これから旅行に行かれる方は、事前に居住地や滞在先の社区等に隔離等の予防措置について問い合わせるとともに、旅行から戻った方についても、訪問した場所の状況について最新情報の入手に努め、必要な場合には居住地の社区等に速やかに連絡し、その指示に従い、予防措置をとってください(旅行予定先の感染状況によっては、旅行の取り止めもご検討ください)。

●「中」「高」リスク地区の評価は、感染症発生状況により変動します。以下の中国国務院のミニプログラム等を確認するように努めてください。 http://app.www.gov.cn/govdata/gov/202003/25/456514/article.html

・湖南省の発表(中国語)
http://wjw.hunan.gov.cn/wjw/qwfb/202107/t20210731_20025552.html

・河南省鄭州市の発表(中国語)
http://www.zhengzhou.gov.cn/news1/5205994.jhtml
http://www.zhengzhou.gov.cn/news6/5206516.jhtml

・湖北省の発表(中国語)
https://mp.weixin.qq.com/s/Qfe5vUrrqZyfQVAlKucPmA

(送信元)
在中国日本国大使館(領事部)
領事部・直通電話:(国番号86)-(0)10-6532-5964(09:00〜17:30)
上記以外の時間の電話番号:010-8531-9800
HP:https://www.cn.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

※在中国日本国大使館のホームページでは、新型コロナウイルス関連情報をまとめて掲載していますので、併せご参照ください。
(在中国日本国大使館新型コロナウイルス感染症ホームページ)
https://www.cn.emb-japan.go.jp/itpr_ja/00_000384.html

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