新型コロナウイルス感染症(北京市発表(8月1日午前)及び中国各地の感 染状況(7月31日)))

海外安全情報

●8月1日、北京市政府は、当面の間、北京から離れることをできるだけ減らし、「中」「高」リスク地区及び人気の観光地に旅行や出張で行かないように、また、会食・集会を減らし、活動をできるだけ短くするように呼びかけるとともに、北京への出入りに関する管理を強化し、公園、観光地、デパート、スーパー、劇場、ホテル、駅等公共の場所では、人数制限、体温測定、健康コードの確認、マスク着用等の防疫措置を厳格に実施すると発表しました。

●なお、中国では、7月31日(0時から24時)も以下のとおり感染者が確認されています。
・江蘇省30例(南京市(確定症例14例)、淮安市(確定症例4例、)、揚州市(確定症例12例))
・河南省32例(鄭州市(確定症例12例、無症状感染者20例))
・湖南省8例(長沙市(確定症例1例)、張家界市(確定症例2例、無症状感染者1例)、湘西自治州(確定症例1例)、株洲市(無症状感染者1例)、湘潭市(無症状感染者1例)、常徳市(無症状感染者1例)) ・雲南省3例(瑞麗市(確定症例3例))
・福建省2例(厦門市(確定症例1例、無症状感染者1例))
・山東省1例(煙台市(確定症例1例))
・湖北省1例(黄岡市(確定症例1例))
・寧夏回族自治区1例(銀川市(確定症例1例))

●現在、感染の拡大に伴い、中国国内の各省・市において、「中」「高」リスク地区が増加しています。「中」「高」リスク地区からの来訪者及び現在「中」「高」リスク地区でなくても、感染が確認された者が立ち寄った場所等への訪問歴がある者に対し、隔離やPCR検査等の各地ごとの予防措置が行われています。これから出張・旅行等を予定されている方は、その必要性について今一度ご検討ください。出張・旅行等から戻った方についても、訪問した場所の状況について最新情報の入手に努め、必要な場合には居住地の社区等に速やかに連絡し、その指示に従い、予防措置をとってください。

●「中」「高」リスク地区の評価は、感染症発生状況により変動します。以下の中国国務院のミニプログラム等を確認するように努めてください。 http://app.www.gov.cn/govdata/gov/202003/25/456514/article.html

・北京市の発表(中国語)
https://mp.weixin.qq.com/s/_KrAcKiRat1Y08WSoo9hmw

(送信元)
在中国日本国大使館(領事部)
領事部・直通電話:(国番号86)-(0)10-6532-5964(09:00〜17:30)
上記以外の時間の電話番号:010-8531-9800
HP:https://www.cn.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

※在中国日本国大使館のホームページでは、新型コロナウイルス関連情報をまとめて掲載していますので、併せご参照ください。
(在中国日本国大使館新型コロナウイルス感染症ホームページ)
https://www.cn.emb-japan.go.jp/itpr_ja/00_000384.html

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