【新型コロナウイルス(COVID-19 )】QLD州政府、「ワクチンプラ ン(今後の入州規制の緩和計画)」を発表

海外安全情報

●10月18日(月)、クイーンズランド(QLD)州政府が「ワクチンプラン」を公表し、今後の入州規制の緩和計画を発表しました。 ●規制の緩和は段階的(3段階)に、QLD州内のワクチン接種対象者の2回接種者の割合に応じて実施予定です。

 10月18日(月)、QLD州政府は、今後、2回のワクチン接種を終えた人の割合に応じて、段階的に入州規制を緩和する計画を発表しました。  なお、下記はあくまで計画であり、日程、内容につきましては、今後の発表等を御確認願います。

(1)2回接種者が70%に達した時点(11月19日(金)目標)
【他州からQLD州への入州】
 過去14日間以内に州外感染多発地域に滞在した場合でも、以下の条件を満たす場合はQLD州に入州可能となる。
・2回のワクチン接種を終了している
・空路で入州する
・72時間以内のCOVID-19検査での陰性確認
・14日間の自宅隔離の実施

【海外からQLD州への入州】
 海外からQLD州へ直接入州する場合は、QLD州政府が指定する施設で14日間の隔離を終えなければならない。
 また、海外から他州を経由してQLD州に入州する場合は、オーストラリアに入国してから14日間は、QLD州政府が指定する施設で隔離しなければならない。

(2)2回接種者が80%に達した時点(12月17日(金)目標)
【他州からQLD州への入州】
 過去14日間以内に州外感染多発地域に滞在した場合でも、以下の条件を満たす場合はQLD州に入州可能となる。
・2回のワクチン接種を終了している
・空路及び陸路のどちらも可
・72時間以内のCOVID-19検査での陰性確認
・隔離不要

【海外からのQLD州への入州】
 海外からQLD州へ直接入州する場合は、2回のワクチン接種を終えており、72時間以内のCOVID-19検査で陰性の場合は、自宅での隔離が可能。条件を満たさない場合、QLD州政府が定める海外からの入州者数の制限枠の対象となり、かつ、指定する施設で14日間の隔離を行わなければならない。

(3)2回接種者が90%を超えた時点
・2回のワクチン接種を終えている場合、入州規制及び隔離が無くなる。
・2回のワクチン接種を終えていない場合、QLD州入州証の取得、1日あたりの入州者数の制限、14日間の隔離の実施が必要となる見込み。

〇本件に関する最新情報はQLD州政府HPを御覧下さい(英文のみ)。
https://statements.qld.gov.au/statements/93541

〇本件に関するパラシェ州首相のツイッター
https://twitter.com/AnnastaciaMP/status/1449931550053715973

同ツイッターにある「ワクチンプラン(Queensland’s vaccine plan)」の当館仮訳
https://www.brisbane.au.emb-japan.go.jp/downloads/COVID19/20211018%20Queensland%20Vaccine%20Plan.pdf

おことわり
このお知らせは、在ブリスベン日本国総領事館ケアンズ領事事務所へ提出していただいた在留届、または「たびレジ」に登録されたメールアドレスをもとにお送りしています。 _________________________________
在ブリスベン日本国総領事館 ケアンズ領事事務所
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