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温泉で「う~!」と声が出るのはなぜ?驚きの5つの理由とは

温泉に入るたびに、思わず「う~!」とか「あ~!」って声が出ちゃいますよね。

恥ずかしいな、と思いつつも止められない、あの感覚。実はあれ、ちゃんとした理由があるんです。

今回は、温泉めぐりを続けてきた私が「なぜお風呂で声が出るのか」をじっくり掘り下げてみました。知ってから入ると、いつもの温泉がもっと深く楽しめますよ。

温泉好きの奥さん
温泉好きの奥さん
ねえねえ、温泉に入るたびに「う~っ!」って声が出ちゃうんだけど、なんか恥ずかしくて。これって私だけ?
いやいや、全然恥ずかしくないよ!あれにはちゃんと理由があってね、むしろ声を出した方が体にいいくらいなんだ。
温泉案内人
温泉案内人

お風呂で声が出る理由、実は5つもあった!

「う~!」のひと声、なんとなく気持ちいいから出てるんだろうな、とは思っていたんですが、調べてみたらびっくり。

理由がひとつじゃなくて、実に5つもの要因が重なっていたんです。

水圧がかかって、自然と声が押し出される

肩までお湯につかると、全身には約500kgもの水圧がかかっています。これ、数字で見るとちょっとびっくりしますよね。

その水圧は肺にも、横隔膜を押し上げるお腹にも容赦なくかかってきます。すると、体が自然と空気を外に押し出そうとして、気づいたら声になって出てくるというわけです。

意識してるわけじゃないのに声が出るのは、この水圧のせいだったんですね。

自律神経が「切り替わる」瞬間に声が出る

自律神経には、緊張モードの「交感神経」とリラックスモードの「副交感神経」があります。

熱いお風呂は交感神経を刺激して体を緊張させ、ぬるめのお風呂は副交感神経を刺激してリラックスへと導きます。

この「緊張→リラックス」「リラックス→緊張」の切り替わりの瞬間に、無意識に声が出るんだそうです。

温泉に入ったとき、最初の一歩でドキッとして、その後じわっと体が溶けていく感じ、ありますよね。

あの瞬間に「う~」が出るのは、まさに自律神経の切り替えが起きているからなんです。

温泉好きの奥さん
温泉好きの奥さん
あ~!あの「じわ~っ」てなる瞬間ね!あれが自律神経の切り替えだったんだ。なんか体って正直だよねえ。
そうそう、体は正直なんだよ(笑)。特に緊張からリラックスに変わる瞬間が一番声が出やすいんだって。
温泉案内人
温泉案内人

浮力でリラックス、だから声が出る

熱いお風呂に入ると交感神経が優位になって体は「緊張モード」に入りますが、同時にお湯の浮力効果で体は自然とリラックスの方向に向かいます。

この「緊張してるのに体はゆるんでいく」という不思議な状態が、声を引き出す大きな要因になっているそうです。

確かに、熱い温泉でも「う~!」って声が出ますよね。あれはこの浮力とリラックスの組み合わせだったんですね。

体が温まると呼吸が深くなる

お湯に浸かると体が温まり、血管が拡張して血行が良くなります。すると肺もリラックスして、呼吸が自然と深くなります。

深く吸えば、深く吐くことになる。その「深い呼気」が、声になって出てくるというわけです。

温泉から上がった後に「なんか呼吸が楽になった気がする」と感じたことがある方、多いんじゃないでしょうか。あれも血行促進と深い呼吸の効果なんだと思います。

DNAに刻まれた本能!?

これが一番面白いのですが、哺乳類は安心すると低い声が出るようにできているというんです。

お風呂に入ったときの気持ちよさ、安心感。それが本能として声を引き出しているということ。理屈じゃなくて、もうDNAレベルの話なんですね。

野球のピッチャーが投球前に大きく息を吐くのも、息を吐くこと自体が心と体をリラックスさせるから。

温泉で「う~!」と声を出すのは、実はとても理にかなった行動だったんです。

温泉好きの奥さん
温泉好きの奥さん
DNAって!もう生き物として正しい反応だったってこと?じゃあ堂々と声出していいじゃない(笑)
そういうこと!むしろ意識して声を出した方が、もっとリラックスできるんだよ。温泉ではどんどん「う~!」って言っちゃおう(笑)
温泉案内人
温泉案内人

声を出すと、もっとリラックスできる

ここまで読んで気づいたことがあります。「う~!」という声は、ただ気持ちいいから出るのではなく、息を吐くこと自体が心と体をリラックスさせるという、体の仕組みと深く結びついているんですね。

だから、温泉に入るときは恥ずかしがらずに、むしろ意識して深く息を吐いて声を出してみてください。それだけで、いつもより深いリラックスが得られるはずです。

私も次に伊香保温泉に行くときは、思いっきり「う~!」って言ってみようと思います(笑)。

「う~!」が止まらない、群馬・伊香保温泉へ

声が出るメカニズムを知ったら、実際に温泉で体感したくなりませんか?

群馬県の伊香保温泉は、石段街で有名な歴史ある温泉地。茶褐色の「黄金の湯」と無色透明の「白銀の湯」の2種類が楽しめる、全国でも珍しい温泉地です。

ここのお湯に浸かったとき、私は思わず「う~っ!」と声が出てしまいました。今思えばあれは、水圧・自律神経・浮力・深い呼吸・そして本能、すべてが重なった瞬間だったのかもしれません。

伊香保温泉には素敵な宿がたくさんありますが、特におすすめの3軒をご紹介します。

宿名 住所 予約
伊香保温泉 ホテル天坊 群馬県渋川市伊香保町伊香保396-20 楽天トラベルで宿泊プランを見る
伊香保温泉 ホテル松本楼 群馬県渋川市伊香保町伊香保164 楽天トラベルで宿泊プランを見る
伊香保温泉 よろこびの宿 しん喜 群馬県渋川市伊香保町伊香保557-34 楽天トラベルで宿泊プランを見る

まとめ:「う~!」は体が正直に喜んでいるサイン

お風呂で声が出る理由をまとめると、こんな感じです。

  • 水圧が肺やお腹を押して、自然と声が押し出される
  • 自律神経の切り替わりの瞬間に、無意識に声が出る
  • 浮力によるリラックス効果が声を引き出す
  • 体が温まって呼吸が深くなり、深い呼気が声になる
  • 哺乳類としての本能が、安心感から声を出させる

5つの理由が重なって生まれる「う~!」のひと声。恥ずかしいどころか、体が「気持ちいい!」と正直に反応している証拠だったんですね。

次に温泉に入るときは、ぜひ意識して深く息を吐いて、思いっきり声を出してみてください。きっといつもより深いリラックスが感じられるはずです。

温泉好きの奥さん
温泉好きの奥さん
なるほどね~!今度から堂々と「う~っ!」って言えるわ。むしろ積極的に声出した方がいいんだもんね♪
そう!体が喜んでるサインだからね。伊香保温泉のお湯に浸かりながら、ぜひ思いっきり「う~!」ってやってみてよ(笑)
温泉案内人
温泉案内人

群馬の温泉で、体も心も思いっきりほぐしてきてくださいね。


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