大使館からのお知らせ(新型コロナウイルス感染症に関するポーランド国内 制限措置の期限延長と一部強化について(2月25日))

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<ポイント>
○24日(水)、ニェジェルスキ保健大臣等が記者会見を行い、2月28日(日)までとしていたポーランド国内の制限措置について、3月14日(日)まで期限を延長すると共に、2月27日(土)から同措置の一部を強化すると発表しました。
○主な変更点は、チェコ及びスロバキア国境からの全ての入国者が、隔離措置対象となる(免除対象あり)、マスク着用の義務化(フェイスガード及びマフラーやスカーフ等は不可)、及びヴァルミンスコ・マズルスキエ県においては、ホテル、ショッピングモール、映画館、劇場、博物館、プール、テニスコート等の閉鎖及び小学1〜3年生を含め全ての学年の授業がリモート授業化となる、です。 ○感染者が増加しています。感染予防措置を心がけて下さい。

1 24日(水)、ニェジェルスキ保健大臣等が記者会見を行い、2月28日(日)までとしていたポーランド国内の制限措置について、3月14日(日)まで期限を延長すると共に、2月27日(土)から同措置の一部を強化すると発表しました。

2 主な強化点は、以下のとおりです。
(1)チェコ及びスロバキア国境からの全ての入国者が、10日間の隔離措置の対象となる。ただし、ワクチンを2度接種した証明又は、ポーランド入国の48時間以内に結果が判明した陰性証明を所持する者などは免除される。
(2)公共の場におけるマスク着用の義務化。これまで認められていた、フェイスガード、マフラーやスカーフ等で口と鼻を覆うことは不可となり、マスク着用のみが認められる。
(3)ヴァルミンスコ・マズルスキエ県(ポーランド北東部)においては、ホテル、ショッピングモール、映画館、劇場、博物館、プール、テニスコート等を閉鎖し、小学1〜3年生を含め全ての学年の授業がリモート授業となる。

3 2月27日(土)からの制限内容等については、当館HP(追って掲載します)をご参照下さい。また、制限措置の違反者には罰則がありますので、十分にご注意ください。

4 感染者数が増加傾向にありますので、マスク着用や手洗い(含む消毒)、うがい及びソーシャル・ディスタンスの確保など、感染予防措置を心がけて下さい。

(問い合わせ先)
在ポーランド日本国大使館 領事班
☆電話:+48 22 696 5005
※開館時間のみ[09:00〜12:30、13:30〜17:00]。開館時間外に緊急を要する場合には大使館代表番号(+48 22 696 5000)へお掛けください(閉館時電話対応委嘱業者がまずは伺うことになります)。 ☆メール:cons@wr.mofa.go.jp
☆HP:https://www.pl.emb-japan.go.jp/itpr_ja/ryouji.html

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