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群馬の秘境・龍洞で18種類の貸切風呂を堪能!湯めぐりテーマパーク宿泊体験記


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温泉好きの奥さん
温泉好きの奥さん
ねえねえ、18種類も貸切風呂がある宿があるって聞いたんだけど、本当?それってもう温泉の遊園地じゃない!
ははは、その通りだよ。みなかみ町の奥深く、湯の小屋温泉にある「龍洞」さんのことだね。あそこはまさに「湯めぐりテーマパーク」の名にふさわしい、温泉好きにはたまらない聖地なんだ。
温泉案内人
温泉案内人

みなさん、こんにちは。群馬県に暮らして30年以上の「湯けむり散歩人」です。つる舞う形の群馬県から、今日も温泉情報をお届けしますよ。

今回ご紹介するのは、私が実際に宿泊して「ここはすごい!」と腰を抜かしそうになった宿、源泉掛流し18種類の貸切露天風呂を誇る「龍洞」さんです。

「温泉王国」群馬の中でも、これほどまでに貸切風呂に特化した宿はなかなかありません。

カップル、ご家族、そして私のような温泉オタクまで、誰もが夢中になれるその魅力を、私の体験談を交えてじっくりと語らせていただきますね。

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川を渡って本館から離れへの心ときめくアプローチ

宿に到着すると、まずは本館で受付を済ませます。ここからが、日常を忘れる特別な冒険の始まりです。

案内されるままに進むと、長い渡り廊下を抜け、さらに清らかな川をまたぐ大きな橋を渡って、川向うにある宿泊棟へと誘われます。

この渡り廊下と橋を越える「移動」自体が、まるで日常の喧騒から解き放たれていく、特別な儀式のよう。

この「橋を渡る」という演出が、日常から一気に解き放たれるような非日常感を高めてくれるんです。眼下には、息をのむほど透明度の高い「木の根沢川」が流れています。

せせらぎの音に耳を傾けながら進むと、都会の喧騒が遠い過去の出来事のように感じられ、心がどんどん軽くなっていくのを感じます。橋の先にある宿泊棟は、静寂に包まれた、まるで別世界への入り口のようでした。

足腰に少し不安がある方でも、この夢のような景色を眺めれば、きっと歩くのが楽しくなるはず。

心躍るワクワク感がとまらないんです。川のせせらぎが優しく耳に届き、橋を渡る一歩一歩が「ああ、ここはまさに秘境の楽園だ」と、じんわり心に染み渡る瞬間になりますよ。

温泉好きの奥さん
温泉好きの奥さん
橋を渡るなんて、なんだかドラマチック!お部屋に着く前からテンション上がっちゃうね。

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「龍洞」ってどんなところ?「湯めぐりテーマパーク」って何?

龍洞が「湯めぐりテーマパーク」と呼ばれる理由は、その想像を絶する貸切風呂の数にあります。

湯巡りの入口

湯巡りの入口

龍洞のすごさ①:18種類すべて貸切!しかも予約いらない

龍洞の露天貸切風呂は、なんと18種類!

一般的な温泉宿だと「貸切風呂は40分予約制」なんて制約が多いですが、ここは違います。

  • 18種類すべて貸切OK
  • 空いていればいつでも入れる
  • 追加料金なし

空いていれば、何度でも、好きなだけ入ることができる、まさに自噴温泉の宝庫なのです。

つまり、カップルでも家族でも完全プライベート空間。人目を気にせず、好きなだけ温泉を楽しめる。

もう、お風呂巡りそのものが、旅一番の思い出となるメインイベントになります。お風呂好きなら、この響きを聞くだけで、胸の奥からワクワクが止まらないのではないでしょうか。

龍洞のすごさ②:すべて“源泉かけ流し”の本物温泉

龍洞の温泉は、そのすべてが100%源泉掛け流しの天然温泉なんです。これって、本当にすごいことだと思いませんか?

  • 加水ほぼなし
  • 循環なし
  • 塩素消毒も最小限

だからこそ感じられる、「あ、これ本物の温泉だ」っていう体感

お湯のやわらかさや、湯上がりのポカポカ感が全然違う。

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龍洞のすごさ③:自然と一体化するロケーション

龍洞は山奥の渓流沿いにあるから、ロケーションがとにかく最高です。

  • 春:新緑の中で森林浴
  • 夏:川のせせらぎで涼しさ倍増
  • 秋:紅葉がダイレクトに見える
  • 冬:雪見露天が神レベル

季節ごとに“別の温泉体験”になるのが龍洞の魅力です。

驚きの「18種類の貸切風呂」!木札を手に源泉掛け流し貸切風呂探検へ

温泉好きの奥さん
温泉好きの奥さん
ところで、18種類の貸切風呂!どうやって入ればいいの?早い者勝ち?
そう、気になるところだね。でもそこは龍洞ならではの『木札システム』があるから大丈夫だよ。入りたいお風呂の木札が掛かっていれば、それを持って行って貸切風呂の入り口に掛けるだけ。これで貸切完了だよ!
温泉案内人
温泉案内人

龍洞のお風呂は、全てが100%源泉かけ流しの貸切風呂。予約制ではなく、空いていれば何度でも入れるスタイルです。

空き状況は「木札」が教えてくれる!心穏やかな湯めぐりの秘訣

木札を掛けるところ

木札を掛けるところ

龍洞の最大の特徴は、デジタルな予約システムではなく「木札」を使った、どこか懐かしく温かい仕組みにあります。これがまた、旅の風情を一層深く感じさせてくれる、粋なアクセントになっているんです。

システムは至って簡単で、木札を掛ける場所に入りたいお風呂の木札が掛かっていれば、その木札を持って行き、貸切風呂の入り口に掲げるだけ。まるで「どうぞ、ご自由に」と言われているような、温かい気持ちになれます。

「札がある=空いている」という一目でわかるシステムなので、焦らず自分のペースで楽しめます。もし目当てのお風呂が使用中だったら、他の個性的なお風呂を覗いてみるのも、新しい発見につながるかもしれませんね。

コツとしてはまず木札があるところに入り、お風呂から出て木札を返しに来た時に、入りたかったお風呂をチェックすること。案外、思わぬタイミングで空くことが多いので、おおらかな気持ちで構えるのが、群馬流の豊かな湯めぐり方ですよ。

筆者おすすめの時間帯と、最高の瞬間を狙う裏技

人気のお風呂は木札がなくなっていることが多いですが、がっかりしなくて大丈夫。コツは以下の通りです!

  • 空いているお風呂から攻める:まずは木札があるお風呂に入りましょう。
  • 返却のタイミングを狙う:自分がお風呂を出て木札を返しに行った際、ちょうど他の方が返しに来ることもあります。そのタイミングで次のお風呂をチェック!
  • 時間をずらす:夕食直後や、夜遅い時間、早朝などは比較的空いています。

やはり人気のお風呂は日中から夕食前にかけて混み合う傾向にあります。そこで私がこっそりおすすめしたいのは、「夕食後の遅い時間」と「早朝」を狙う作戦です。

多くの方が食事や就寝に入る時間帯は、驚くほど静寂に包まれます。夜のひんやりとした空気の中で浸かる露天風呂は、まさに五感を研ぎ澄ます至福の一時。全身で自然と一体になれるような感動が待っています。

朝霧に包まれた川のせせらぎを聞きながら入る朝風呂も、心が洗われるような格別なリフレッシュになります。24時間入浴可能だからこそ叶う、大人だけの贅沢な時間の使い方ですね。

龍洞の貸切風呂全18種類のラインナップ一覧

さあ、龍洞が誇る、個性豊かなお風呂たちとの出会いが待っています!どのお風呂を巡るか、夢いっぱいの計画を立てる時間も、また格別な楽しみですよね。

1泊2日で18種類すべてを制覇するのは、正直かなりのチャレンジです(笑)。私も挑戦しましたが、のぼせてしまうので無理は禁物と諦めました。

龍洞の貸切風呂を効率的に廻るには、どのお風呂に優先して入るか、事前に計画を立てた方がいいですね。この計画を立てるということも龍洞ならではのワクワクする醍醐味です。

ここでは全18種類の特徴を一覧にまとめましたので、ぜひあなたの「湯めぐり作戦」の参考にしてください。

貸切風呂全18種類のラインナップ

名称 特徴
①大龍 20名以上入れる最大級の露天。山側で猿や鹿に会えるかも?
②川龍 木の根沢川を間近に望む迫力満点の露天風呂。
③香龍 月替わりの香りが楽しめる。季節の移ろいを感じられます。
④飛龍 川沿いのテラス風檜風呂。檜の香りとせせらぎが最高。
⑤壷龍 可愛い丸い陶器の風呂。カップルなら寄り添って入るサイズ。
⑥音龍 川に最も近い。川の音がBGMの至福のひととき。
⑦岩龍 巨岩に囲まれたワイルドな雰囲気。冒険気分!
⑧木龍 細長い檜風呂。木のぬくもりに癒されます。
⑨和龍 日本庭園を思わせる落ち着いた空間。心も整います。
⑩星龍 ボタンを押すと足下が光る幻想的な風呂。夜がおすすめ!
⑪蒸龍 サウナ併設。たっぷり汗をかいてデトックスできます。
⑫暗龍 洞窟をイメージした狭くて暗い空間。妙に落ち着きます。
⑬双龍 寝風呂と桶風呂の2つを楽しめる贅沢な造り。
⑭泡龍 ジャグジーの泡が体をほぐしてくれるリラックス風呂。
⑮石龍 巨石を彫ったトルマリン風呂。龍のベンチも必見。
⑯楽龍 内風呂と露天がセット。体を洗うのにも便利です。
⑰竹龍 竹林に囲まれた風情ある空間。静かな時間を過ごせます。
⑱渓龍 離れにある隠れ家的お風呂。隣にお休み処もあります。

※①~⑩は湯巡りエリア、⑪~⑰は本館エリアにあります。⑱はさらに離れた川沿いです。

【①~⑩】開放感抜群!大露天風呂から、きらめく星空風呂まで、心ときめく体験が待っている

①から⑩は「湯めぐり露天エリア」にあり、どれも開放感がたまりません。

特に「大龍」の広さには、きっと誰もが圧倒されるはずです。20人以上入れるサイズを二人占めできるのは、龍洞ならではの、まさに夢のような特権です。

大露天風呂を独り占め

大露天風呂を独り占め

また、夜になったらぜひ「星龍」へ足を運んでみてください。足元のボタンを押すと光の演出が始まり、まるで宇宙に浮かんでいるような、幻想的な感覚を味わえます。この感動は、きっと忘れられない思い出になるでしょう。

私のお気に入りは「香龍」です。訪れるたびに香りが変わるので、群馬の四季の移ろいを、お風呂の香りで全身で感じられるのが本当に素晴らしいですね。季節ごとの新たな発見が、いつも心を豊かにしてくれます。

【⑪~⑱】サウナに洞窟、内風呂付き…次々と広がる、あなただけの温泉バラエティ

⑪から⑰は本館近くに位置しており、機能性に富んだお風呂が揃っています。サウナ好きなら「蒸龍」は見逃せませんし、じっくり体を洗いたいときは「楽龍」が、あなたの湯めぐりを優しくサポートしてくれます。

「暗龍」のような洞窟風呂も、他ではなかなか味わえない、特別な体験です。薄暗い中で源泉の音だけを聞いていると、日々の悩みなんて、まるで遠い世界のことのように感じられ、心がすっと軽くなります。

どのお風呂も100%源泉掛け流し。水上の豊かな自然が育んだ名湯が、惜しみなく、そして優しく注がれている様子は、まさに圧巻の一言です。この恵みに感謝せずにはいられません。

温泉好きの奥さん
温泉好きの奥さん
「星龍」のイルミネーション気になる~!「暗龍」の洞窟感も面白そう。本当に1日じゃ足りないわね!

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お風呂巡りに疲れたらここ!川沿いの共同浴場と、囲炉裏で過ごす極上の休息

18種類ものお風呂を巡っていると、さすがに少し体が「ふぅ〜」と疲れてくることもあります。そんな時は無理をせず、心ゆくまで一休みするのが、大人の湯めぐりの秘訣です。龍洞さんには、川沿いに共同浴場やお休み処、そして風情たっぷりの「囲炉裏」が用意されています。

遊湯館の案内看板

遊湯館の案内看板

木の根沢川のせせらぎをBGMに、心と体がととのう至福のひととき

特におすすめなのが、川沿いにある共同浴場近くの休憩室です。ここには風情豊かな「囲炉裏」があり、湯上がりの火照った体を優しく冷ますのにぴったりな、温かい空間です。

パチパチと爆ぜる炭の音や、川の流れる音に耳を澄ませる。ここではスマホの通知も気にせず、ただ自分と向き合い、心安らぐ時間を持つことができます。まるで時が止まったような、深い癒やしがそこにあります。

温泉王国・群馬に長く住んでいますが、こうした「何もしない贅沢」を心ゆくまで味合わせてくれる場所は、そう多くはありません。龍洞は、そんな特別な体験を私たちに与えてくれます。

川のせせらぎを聞きながら

川のせせらぎを聞きながら

湯上がりの一杯と、温かい囲炉裏の風情が織りなす、心温まる交流

囲炉裏の周りで、他の宿泊者の方と軽く会釈を交わす。そんな付かず離れずの心地よい距離感も、この宿の魅力の一つです。言葉を交わさなくても、そこに流れる温かい空気が、自然と心を繋いでくれます。

湯上がりに囲炉裏の火を眺めながら、冷たいお水を一杯。大自然の音に耳を傾ける……これこそが、何物にも代えがたい癒やしになります。

龍洞で過ごす時間を、貸切風呂18種類のコンプリートを目指すのもいいですが、こうした心安らぐ休息もセットで楽しむのもいいですね。

湯めぐりの後は「地元の幸」を。胃袋まで満たされる龍洞の食事

湯めぐりでお腹をしっかり空かせた後は、お待ちかねの夕食タイムです。龍洞の魅力は温泉だけじゃない。食事も“山の宿らしさ全開”で満足度が高いポイントです。

群馬県民として30年以上、数々の名店で上州牛を食べてきましたが、龍洞で提供されるお肉の質には正直驚かされました。きめ細やかな脂が乗った牛肉が、口の中でとろける瞬間はまさに至福のひとときです。

群馬の恵みが凝縮!上州牛と奥利根の旬を味わう

肉あり魚ありの贅沢な夕食。日本酒「龍洞」も美味しかったです。

肉あり魚ありの贅沢な夕食

 

地元で採れた新鮮な山菜や川魚の塩焼きなど、奥利根の自然を丸ごといただくような贅沢なラインナップ。

定年退職してからというもの、賑やかすぎるバイキング形式よりも、こうした落ち着いた空間で一品ずつ提供されるスタイルに心底癒やされます。

美味しい地酒も揃っているので、お酒好きの方もきっと満足できるはずですよ。

個室風の食事処で、家族水入らずの贅沢な時間を

食事の場所も配慮が行き届いており、プライベート感が保たれた個室風の造りになっています。

周りの目を気にせず、家族や夫婦で今日入ったお風呂の感想を語り合えるのは、本当に嬉しいポイントです。スタッフの方が料理を運んでくれるタイミングも絶妙で、せかされることなく自分たちのペースで味わえます。

静かな山奥で、せせらぎの音を聞きながら地元の名産に舌鼓を打つ。そんな贅沢が、明日への活力を養ってくれます。湯めぐりの興奮を一度落ち着かせ、心ゆくまで「群馬の味」を堪能してください。

宿の温かさに感動!心に残るおもてなしと、遊び心あふれる仕掛け

龍洞の魅力は、お風呂だけではありません。滞在をより思い出深くしてくれる、温かい「遊び心」が、宿のあちこちにそっと隠されているんです。

私が宿泊した際、特に心が和んだのが、お部屋に用意されていた「クイズ」でした。これ、ただの暇つぶしだと思って、侮ってはいけませんよ!

難問すぎる!?部屋に用意されたクイズで、夫婦の絆が深まる挑戦

「全問正解でプレゼント贈呈」という言葉に、夫婦でやる気満々になりました。しかし、中には地元民の私でも「うーん」と唸ってしまうような、手ごわい難問が含まれていたんです。

一問だけどうしても正解できず、悔しい思いでフロントへ行きました。すると、スタッフさんが「こんなに真剣に解いてくださって、私たちもとっても嬉しいです!」と、最高の笑顔で声をかけてくれたんです。

全問正解ではなかったものの、その熱意を温かく汲んでくださり、なんと素敵なプレゼントをいただけました。

こうした、お客様に寄り添う柔軟で温かい対応こそが、この宿のファンを増やし続ける、一番の理由なんだろうなと心から実感しました。

宿泊後も続く、心温まるご縁。未来へとつながる郵便

驚いたのは、数カ月後です。龍洞さんから一通の、まるで友人からのような温かい郵便が届きました。そこには再訪を歓迎する言葉や、宿の近況などが、優しく綴られていたんです。

一度泊まって終わりではなく、お客様との「ご縁」を本当に大切にする姿勢。定年後に時間がある身としては、こうした「繋がり」を感じさせてくれる宿は、何よりも貴重な宝物です。

何度か送られてくる便りを見るたびに、「またあの川のせせらぎに会いに、18番目のお風呂に入りに行こうかな」という、未来へのワクワクする気持ちにさせてくれます。

龍洞がおすすめな人メリッタやデメリットまで

龍洞はこんな人におすすめ

  • カップルでゆっくり温泉デートしたい
  • 人目を気にせず露天風呂を楽しみたい
  • 温泉好きで“本物の源泉かけ流し”に入りたい
  • 非日常の自然に癒されたい

正直レビュー:メリット・デメリット

✔メリット

  • 貸切露天が圧倒的に多い(18種類)
  • 予約不要で自由度が高い
  • 源泉かけ流しの質が高い
  • ロケーションが唯一無二

⚠デメリット

  • 山奥なのでアクセスはやや不便
  • 人気なので混雑時は待つこともある
  • 冬はかなり寒い(でもそれが良い)

まとめ:龍洞で非日常の温泉体験を!温泉好きなら一度は行くべき“体験型宿”

「龍洞」は、ただ泊まるだけでなく、「温泉という体験」を全力で楽しむための宿です。18種類の貸切露天風呂を巡る楽しさ、スタッフの方々の温かさ、そして圧倒的な大自然。どれをとっても一級品です。

日々の喧騒を忘れ、大切な人と気兼ねなく温泉を楽しみたい時。あるいは、一人の時間を温泉三昧で過ごしたい時。ぜひ、みなかみ町の奥深くにあるこの「湯めぐりテーマパーク」へ足を運んでみてください。

最後に、私が訪れたときは一部改修中のお風呂もありましたが、それもまた「次はきっと、完璧な状態で全部のお風呂を制覇するぞ!」という、未来への再訪の楽しみになりました。

温泉好きの奥さん
温泉好きの奥さん
今回は18個の貸切露天風呂制覇できなかったけど、次こそは達成したいわね!今からワクワクするわ!
ははは、そうだね。またあのクイズもリベンジしなきゃね。次はきっと満開の桜か、燃えるような紅葉の時期に来て、新しい感動を見つけようね。
温泉案内人
温泉案内人

 

 

 

 

【宿情報】龍洞(りゅうどう)
所在地:群馬県利根郡みなかみ町藤原(湯の小屋温泉)
アクセス:JR水上駅から湯の小屋温泉行きのバスに乗車して40分/終点バス停(湯の小屋)下車・徒歩2分
特徴:18種類の貸切風呂、100%源泉かけ流し、全室無料貸切対応
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