源流のまちMINAKAMI
みなかみ町
利根川の源流を育む、上越国境の山あいのまち。冬は深い雪、春は解けた雪が川に流れ込み、季節がめくるごとにまちの顔が変わります。峠の湯宿町として栄えた温泉郷も、今も生きています。
見どころSIGHTS
山と川と湯を、一度に
谷川岳
上越国境にそびえる名峰。ロープウェイで空を渡れば、天神平の大パノラマが広がります。目の前に迫る一ノ倉沢の大岩壁は、登山者なら誰もが憧れる岩の殿堂。眺めるだけでも、その迫力に息を飲みます。
- ロープウェイで天神平へ
- 一ノ倉沢の大岩壁
利根川ラフティング
「坂東太郎」と呼ばれた日本三大暴れ川の一つ・利根川。みなかみはその源流のまちで、雪解けの春には増水した大激流をボートで漕ぎ下ります。関東有数のラフティングフィールドで、ツアーは半日から。季節ごとに川の顔が変わるのも、利根川の面白さです。
- 日本三大暴れ川・利根川
- 関東有数の激流フィールド
- 半日ツアーあり
水上温泉郷
水上・谷川など、山あいに点々と湧く湯の里。川遊びやスキーのあとに湯に浸かるのが、みなかみの一日の締め方です。
雪のシーズン
冬のみなかみは雪国の遊び場。高原のスノーパークで雪と戯れ、雪見の露天で湯に浸かって、まちごと冬を楽しみます。
近くへひと足——吹割の滝(沼田市)
みなかみの隣、沼田市利根町の「吹割の滝」は「東洋のナイアガラ」と呼ばれる大滝。高さ7m・幅30m余の岩盤が吹き割れたように水が落ち、1936年に国の名勝・天然記念物に指定されています。
四季のめぐるものFOUR SEASONS
みなかみは、四季でできている
春雪解けの激流ラフティング
夏川遊びとキャニオニング
秋紅葉を縫うロープウェイ
冬スキーと雪見の湯
- 岩魚の塩焼き
- 山菜ときのこの旬
- 湯宿町の甘酒
旅の便ACCESS
行き方
東京 上越新幹線 上毛高原 バス・在来線 水上温泉郷・谷川岳
温泉郷や谷川岳への玄関は上毛高原駅(上越新幹線)と水上駅(上越線)。車なら関越自動車道・水上ICが拠点で、東京から雪国への入り口として、冬は雪用装備のお忘れなく。